豪ドル円は反発、意外と強い印象

ここでは、豪ドル円は反発、意外と強い印象 に関する記事を紹介しています。
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今朝の豪ドル円のNY終値は87.5円でした。
先週末の終値と比べて0.6円の豪ドル高でした。

東京時間は、安値86.5円まで売られましたが反転しました。
NY時間は高値87.7まで買われました。

昨日は日本株、欧州株などが下落しました。
米国利上げ前のポジション調整が続いています。



プロトレーダーのポジションが参考になります
現在は、ドル円を買っているようです
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昨日は日銀短観が発表されました。

大企業製造業業況判断DI 12(前回12)
大企業非製造業業況判断DI 25(前回25)

現在の景況感は大企業製造業・非製造業ともに前回と同じでした。
先行きに関しては、大企業製造業・非製造業とも弱含みました。

[東京 14日 ロイター] - 日銀が14日発表した12月全国企業短期経済観測調査(短観)は、業況判断DIは大企業製造業・非製造業ともに横ばいとなる一方、中国など新興国経済の減速懸念を背景に先行きは総じて慎重な見方となった。

原油など原材料価格の低下などに支えられ、事業計画はしっかり。注目された設備投資計画も高水準を維持している。

大企業の業況判断DIは製造業がプラス12、非製造業がプラス25となり、いずれも前回9月調査から変化がなかった。市場の事前予想ではそれぞれプラス11、プラス23と小幅の悪化が見込まれていた。

中小企業を含めて非製造業が相対的に強く、最近の原油など原材料価格の低下や、好調なインバウンド消費による収益増などが背景とみられる。

一方、先行きは大企業、中小企業とも悪化する見通し。大企業では製造業がプラス7と5ポイント、非製造業が18と7ポイント、それぞれ悪化を見込んでいる。

短観は先行きが悪化する統計の「クセ」があるものの、日銀によると過去の平均的な悪化幅よりも大きいという。減速している新興国経済の動向や、インバウンド消費などの先行きについて企業が慎重な見方をしている可能性がある。

もっとも、堅調な国内需要や、コスト低下を背景に事業計画は総じてしっかり。販売価格の低下を背景に全規模・全産業の2015年度の売上高計画は前年比0.5%減と0.8%の下方修正となったが、経常利益計画は同5.4%増と2.0%上方修正された。この結果、全規模・全産業の売上高経常利益率は4.90%と過去最高を更新した。

好調な収益環境を背景に設備投資計画は高水準を維持。大企業・製造業は同15.5%増と2.7%の下方修正となったが、非製造業は同8.5%増と1.3%の上方修正。中小企業は大幅な上方修正となり、全規模・全産業では7.8%増と1.3%の上方修正となった。


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